山陰に合う健康的な住まい~空気が通う~外張断熱+地中熱のいえ

2000年10月6日、マグニチュード7.3の地震が鳥取県日野郡日野町を震源地として発生し、日野町、境港市で震度6強、米子市で震度5強を記録しました。
弊社社長は地震の翌日、「応急危険度判定士」として鳥取県から派遣要請を受け、震源地の日野町へ向かいました。
社長は、今でも当時の様子をこう語ります。
『震源地が近づくにつれ、道路や建物の損傷が想像以上に大きく、不安がよぎる中、現地に到着した。早速1軒1軒判定をしていった。傾いた家屋、辺り一面に飛び散った瓦やガラス、そしてそれを不安そうに見つめる住人の方々。今でもあの光景は忘れることはない。』
弊社がお受けしたこの地震による鳥取県西部の被災家屋の修繕工事が全てが終了したのは、地震発生から2年後のことでした。
当時何例もの被害状況を目にした社長は、

・築年数が浅いにもかかわらず、壁が壊れて垂れ下がっているグラスウール
・浴室やキッチン等水廻り周辺が腐り、地震の揺れで傾いた家屋

などが多いことに気づきました。

家屋にもたらす地震の被害をより大きくしたのは、山陰特有の湿度の高さにあるのではないか。

室内湿度を下げるには?木材を長持ちさせるには?様々な疑問が浮かぶのと同時に、より良い家づくりをしたいという気持ちが次々と膨らみ試行錯誤の末、「外張断熱」という工法に辿り着きました。

【1】外張断熱(NE-ST)

【2】気密性(SE-ST)

【3】地中熱の活用(省エネ)

【4】データ分析

【5】住まいの性能・仕様・保証

【6】体験棟

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