◆ 木のある暮らし

 

私が小学校の時の校舎は木造でした。

床を始め、木の机、木の椅子、鉛筆も木、ものさしも木、様々なものが木で作られていました。

木のローカがギシギシ音がして、先生が教室に来るのが判ります。机の上も彫刻刀の傷や落書きで一杯です。

 

家に帰ると、木枠の玄関戸の音が子どもの帰りを知らせます。

子どものおもちゃも木、御膳も茶碗もスプーンも木、割れても欠けても気になりませんでした。

私達の子どもの頃は、“木のある暮らし”を取り入れていました。

そして、知らず知らずのうちに木のもつ“ここち良さ”を五感で感じてきました。

 

“木のある暮らし”が少なくなってきている今、木を通じて豊かな心をはぐくむ『木育』に取り組む自治体や事業者増えてきました。

木とふれあう時間が一番長い住まいに“木のある暮らし”を取り入れることで、家族が感性豊かな心となるために私達工務店は取り組んでいきます。

 

(外壁に木を使用)

(室内に木を使用)

(家具・収納に木を使う)

(門、塀に木を使う)

株式会社こざさ建設

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