◆ とっとり地中熱の家は木造が一番

 

(調湿効果+通気)

とっとり地中熱の家は、壁の中や床下、屋根裏(まとめて壁中等)に空気を通わせ(通気)、湿度を抑制しカビやダニの発生を抑え、床下から発生する「地中熱」を暖冷房補助として使います。

壁中等にはたくさんの木材を使っていて、その木自身も木の特性である「調湿効果」で湿度を抑制していきます。それに「通気」の効果が合わさり壁中等の湿度が安定してきます。

 

(自然災害対応)

最近起こる地震を始めとする自然災害は、年々被害が大きくなってきています。

鳥取県内でも、平成12年の鳥取県西部地震、平成28年の鳥取県中部地震、平成23年と29年の豪雪、そして台風は各地で甚大な被害を残していきます。

 

自然災害での建物被害は、家の倒壊から屋根樋の修理まで多岐に亘ります。

私達がつくる木造軸組みの家は、基礎→土台→柱・梁等の構造材→窓→外壁→内壁…部材を一つ一つ組み立ててつくられます。

 

例えば屋根が被害に合った時、瓦、樋、大工職人が各々の役割で修理していきます。

基礎ごと一部の壁が壊れた時、基礎をつくり直し、柱や壁を各職人が直していくことができます。

しかし、屋根一体型の太陽光やプレハブ住宅のつくる窓も一体化された壁パネルが壊れた場合は工務店では修理できません。

そのパネルを作った会社でなければ修理できません。

 

株式会社こざさ建設

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