◆ 鳥取で家を建てる時のポイント

 

鳥取県は日本海側気候の中の「北陸・山陰型」に属します。

鳥取県の気象データも示している通り“夏蒸し暑く、雪の降る寒い地域”です。

 

その気象データを基に“家づくり”を考えることは、その家で長い間、健康で快適に暮らし続けるのにとても大切なポイントになります。
冬の豪雪、夏の暑さ、年間通じての高湿度・強風は大切な住まいを傷付けてしまいますが、その地域に合う、太い柱や雨が流れやすい屋根等を使うことで充分に賄うことができます。

 

また、冬の太陽光が差し込む家はとても気持ちよく、夏の風向きを考えれば涼風となります。

柱や梁等に「鳥取県産材」を活用する家も年々増加しています。

私達は鳥取に住む人に、鳥取の気象を考えた家づくりを提供しています。

 

鳥取県の気象データ(1991年より2010年)

PDFデータ

 

・米子市の降水量は年間1772o、相対湿度は年間73%でいずれも東京に比べ20%程度高い…建物内・外で湿気対策をする必要があります。

 

・米子市の年間の平均気温は15.0℃(東京は15.9℃)…太陽光や地中熱が十分利用できる。

 

・米子市の風向きは年間通して南からの風が多く、夏の時期に北からの風が吹く…通気に利用する。

 

・米子市の年間積雪深さは最大24p…平成23年と29年豪雪(70~90p)があるので、柱や梁等の構造材は太くする。

 

株式会社こざさ建設

〒683-0805 鳥取県米子市西福原9丁目12番24号

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