◆ゼロエネルギーハウス:ZEHの取り組み

 

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス…通称ゼッチ)とは?

住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間一次消費エネルギー量(空調・給湯・換気・照明など)の収支をプラスマイナス「ゼロ」以下にする住宅の事を指します。

 

※2020年までに国は新築一戸建て住宅の半分をZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)にするという目標を掲げています。

こざさ建設は2016年4月、「ZEH(ゼッチ)」の取り組みができるように経済産業省の外郭団体「環境共創イニシアチブ」による『ZEHビルダー公募』に申請し、同年5月13日『ZEHビルダー』として登録されました。

 

「ZEH(ゼッチ)」として認定されるには、様々な基準をクリアする必要があります。

当社が独自開発したブランド”とっとり地中熱の家”の標準仕様の住宅は太陽光発電システムを搭載することでこれを十分クリアし、高性能住宅として国に認められたということです。

 

こざさ建設が思う”ZEH”って

ZEHには省エネ以外にも、ヒートショックなど温度差による身体への負担を抑えるなど多くのメリットがあります。

しかし、ZEHの性能要件を満たしただけでは必ずしも十分に暮らしやすいとは言えません。

鳥取県に合う家づくりを基本に考え、鳥取ならではの暮らし方や鳥取らしさのあるZEHに取り組むことがこれからも大事だと思っています。

 

また、こざさ建設は木造住宅しか造りません。それは以下の理由によるものです。

・木造住宅が鳥取の気候風土に合っている。

・鳥取の地域性を熟考している工務店だからこそ鳥取に合う木造住宅が造れる。

・住む人のライフサイクルに合わせ家の増築、改築工事がしやすい。(自然災害などの非常時、木造に従事している工務店や大工さんであれば修理できる)

 

ZEHの取り組みについてご興味のある方はぜひご連絡ください。

 

株式会社こざさ建設

〒683-0805 鳥取県米子市西福原9丁目12番24号

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