◆ とっとり地中熱の家

 

【ご家族構成】

ご主人(50代)、奥様、長男(30代)

【建物概要】

〔構造〕木造瓦葺2階建て、メーターモジュール

〔断熱〕外張断熱工法・地中熱活用

〔設備〕蓄熱式電気暖房器・オール電化

〔面積〕

1階床面積 95.88u(29.00坪)

2階床面積 64.00u(19.36坪)

延床面積 159.88u(48.36坪)

施工面積 162.00u(49.01坪)

リビング

和室

2Fフリースペース

お引渡しをしてちょうど1年目にお伺いしました。

「今日がIさんに家を引き渡してちょうど一年目となるんですよ」と、お伝えすると、

「今日でしたか。早いものですね・・・」と奥様。

 

I様の住まいのきっかけは2年前の秋に来社され、家のご相談を受けたことから始まりました。

来社されたのはご主人でした。

「今の家が大山にあって、寒がりの家内には冬とても辛いので“暖かい家”が一番の望みです」との事。

ご主人は弊社のホームページを隅々までご覧になっていて「とっとり地中熱の家」の理解もされていました。

もともとエンジニアなので建物の構造や地中熱の仕組みに関心があり、いろいろと質問をされてその度に納得されていました。

 

その後、ご自宅にも伺い奥様とも出会いました。

ご自宅を拝見して「大山からの吹きおろしの風と日本海からの冷たい風が良く当たる所なので冬寒そうですね。しかし夏は涼しいのでは?」と、聞いてみると、

「夏は屋根が焼けてエアコンが効かないの」と、言われました。

 

その年の12月、大山町で「とっとり地中熱の家」の見学会を開催しました。

見学会は構造見学会でしたが、I様はご夫婦で来られ1時間以上“冬暖かい家”の基礎となる構造をご見学頂き、納得して家を建てていただきました。

 

「今年の夏はどうでした?」と、聞くと、

「最高気温が32℃を超えた時はエアコンを使いましたね。それと孫が来たとき。それ以外は扇風機だけで過ごす事ができました」

 

「冬はどうでした?」と、聞くと、

「以前の家と比べようもないけれど、家じゅうが暖かくて快適に過ごしています。家事もとても楽しく

できるのよ」

「それに光熱費がずいぶん安くなりました。家計的にも大助かりです」

 

日頃忙しくされているご主人も、

「休みは家もメンテや掃除で楽しく?しています」との事。

I様宅での住まいの話はとても楽しく多岐わたり、1時間を超えてしまいました。

これからもよろしくお願いします。

株式会社こざさ建設

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