◆ 米子市内の個人病院の雨漏り

 

今年の7月に、「雨漏りで壁が濡れているので、見て欲しい」と連絡がありました。

その建物は設計事務所が設計し地元のビルダーが建築した建物で15年経過していました。

各所を調べてみると至る所に「窓枠の隙間」や「ベランダ防水の剥がれ」が見受けられました。

 

雨が漏れていた壁付近

雨が漏れていた壁付近を赤外線診断

雨が漏れたと思われる窓、ベランダ回り

雨で漏れた建物内部を赤外線診断してみると、窓下の温度が24.8℃〜27℃で温度差が2.2℃ありました。低温部分で雨漏りが疑われます。

 

雨漏りが予測された窓、バルコニーを見てみると、窓回りの防水の切れやバルコニー防水の欠落が見受けられます。


窓、バルコニー回りを防水施工

窓回りの防水、バルコニーの床・壁の立ち上がり部分の防水をしました。

[防水後の建物内部を赤外線診断]

窓下の温度が28.6℃〜29.3℃で温度差が0.7℃しかありません。雨漏りは発生していません。

株式会社こざさ建設

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