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◆ 新開モデルの「断熱効果:冬」について

 

今季最強の寒波に覆われた124日(火)午前9時に断熱効果を測定しました。

この日は今季最強の寒波が鳥取県を覆い、米子市は最低気温マイナス2℃、雪が45p降り積もる
とても寒い日でした。
モデルハウスは常時エアコン一台を可動させ、週末は見学会を実施しています。

今回「赤外線サーモスタット」を使い家じゅうの断熱効果を測定をしました。


 

新開モデルハウス]            〔1階温度〕          〔2階温度〕

1階リビングに設置しているエアコン1台を可動して家じゅうを暖房ています。1階の温度が18℃、
2
階の温度が16℃、脱衣室や浴室、トイレも16℃で寒さは全く感じません。

 

[1階リビング]

[1階リビング:赤外線表示]

・冬の寒さを「高性能断熱材」と「樹脂サッシ」で防ぎます。
・壁の温度は赤色で18.4℃、樹脂窓から伝わってくる冷気は青と紫色で16〜17℃を示しています。

 

[2階トイレ]

[2階トイレ:赤外線表示]

・2階はエアコンを可動していません。1階のエアコンの暖熱が階段を伝い2階を暖めます。
・温度は黄色で17.1℃、樹脂窓から伝わってくる冷気は青と紫色で14.4〜16℃を示しています。


[床下に蓄積された地中熱]

[床下に蓄積された地中熱+排熱:赤外線表示]

・家じゅうを高性能断熱材ですっぽり囲い、家じゅうの窓を樹脂窓を採用することで、寒さを防ぎます。
・エアコン暖房を使うようになると、その排熱を「地中熱システム」で吸い上げ床下に吹き出し床下を暖めます。
(断熱と排熱の効果で、床下のコンクリートやその下の土が冷やされることなく15℃前後の温度を冬の期間保ちます。)
・赤外線で測定してみるとコンクリート表面は緑色で15℃を示しています。

 

[地中熱吸込口周辺]

[地中熱システム]

[地中熱吸込口:赤外線表示]

エアコンの“排熱”を「地中熱システム」で吸い込みパイプを通して床下に送り込みます。
その“排熱”と床下に蓄えられた“地中熱”で家じゅうを保温します。
天井付近を赤外線で測定してみると、吸込口付近が18.4℃(黄色)あり、“排熱”を利用しているのが判ります。


・9月10日に「地中熱システム」を冬モードに切り替えます。
 暖かい熱は階段を伝い上昇し、2階天井付近の吸込口でその暖熱を吸い込みパイプを通して床下に
 送ります。(床下のコンクリートやその下の土の冷え込みを防ぎます)
・11月後半になるとエアコン暖房を使い始めるようになります。
 その暖熱は2階へと上昇し、排熱として外に排出されますが、「地中熱システム」でその排熱を吸い込み
 床下に送ることで、床下を始め家じゅうの保温として使うことができます。

※今回外気温度が1℃の時の測定で、床下の冷え込みが心配されましたが、15℃前後の温度が確保
  されていたので「地中熱+排熱」の効果が実証され喜んでいます。

 

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