◆ 内窓で暖かい事務所!

 

11月20日を過ぎると風が少しずつ冷たく感じるようになりました。

外気温度も10℃前後となり、会社でも暖房が必要になってきました。

今回、会社に設置した“内窓”が寒さに対し、どれだけの影響を与えているのかを検証してみました。

 

内窓は今年、会社の事務所(1階部分)に設置しました。暖房は「天井埋め込みのエアコン」です。

11月25日(水) 朝7時、天気は雨、外気温度は10℃。

 

室内は昨日の暖房の暖かさが残っていて20℃あります。

 

こざさ建設1階事務所

事務所の窓は、外側にアルミの単板ガラス、その内側に、樹脂の内窓を設置しています。

以前はガラスからの冷気やレールからの隙間風が入り、暖房を強くしても寒さを感じていましたが、内窓設置後は冷気や隙間風を感じる事はありません。

 

ただ、応接室やトイレ等の窓は以前のままなので、その部屋の開閉後は冷気は感じますが、以前と比べ格段に“暖かさ”の違いは実感しています。

内窓を設置したまま温度測定

内窓の温度を測定してみると、窓自体の温度は16.6℃〜21.8℃あります。

写真の○はその場所の温度(17.9℃)を示しています。

内窓(左側の窓)を開けて温度測定

左写真と同じ場所の窓の内窓の左側を開けています。

みるみる温度は下がり、窓自体の温度は12.6℃〜20.8℃に下がりました。

写真の○は単板ガラスの温度(12.6℃)を示しています。

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