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◆ 赤外線サーモグラフィを使った建物診断

 

雨漏り診断

 

雨漏りが発生すると一般的には、雨漏りの進入口と推測される部分を目視で確認し、

その部分に水を掛ける水掛検査をします。

雨漏り進入路の場所が間違いでなければ、その仕方で8割くらいは雨漏りが止まります。

これは、長年の勘と経験が元になります。

 

しかし、雨漏り進入路の場所が推定できてその部位を防水処理しても雨漏りが止まらない場合、

又、進入路そのものが判らない場合もあります。

・ 雨漏り進入路が1箇所でなく複数ある場合。

・ 雨漏りか結露による水漏れなのか判らない場合。

・ 雨漏り箇所が1階で、雨漏り進入路が2階以上の場合(屋根と壁の取合等)

 

上記の場合は、内壁を取り外し雨漏り経路をたどっていくか、

外部足場を設置して目視による雨漏り進入路を推定していかなければなりません。

 ※こういう時、雨漏り依頼を受けた工務店は、勘と経験により一応雨漏り処置はするけれども再度、

  雨漏りが発生する事も予測させるので費用はいただけないのが現実です。

 

(赤外線サーモグラフィを使った雨漏り診断)

現在、雨漏りをしている箇所を赤外線サーモグラフィで測定すると、その赤外線画像より内部に

滞留する水分の滞留状態を判別できます。(雨漏り部と健全部で生じる温度差を赤外線画像より判断)

その赤外線画像より、雨漏り部の原因・進入ルートを推定していくものです。

 

バルコニーを内側から写し、それを赤外線画像に反映した画像です。

赤外線画像でアルミ 笠置から壁内に水分の滞留(赤枠の青い部分)が見受けられます。

 

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