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◆ 氷点下5.7℃がもたらした雨漏り

 

今年の1月24日、米子市は氷点下5.7℃を記録しました。

近年においては、平成23年1月の豪雪時に氷点下4.5℃を記録しているので5年振りとなります。

 

2月の初旬に、築25年経過したY様から「2階の天井が雨漏りしてる。」と連絡がありました。

早速伺ってみると、2階の和室に雨が漏った形跡がありました。

雨の漏った場所が屋根の棟部分なので、漆喰が経年変化で剥がれて雨が漏ったのかと思いましたが、

屋根に上がり棟の部分を確認してみると、漆喰の剥がれもひび割れもありません。

 

棟当たりの屋根を剥ぐってみると、下板が濡れています。

同行していた瓦職人に聞いてみると、2月に入り全く同じ内容で雨漏りしている家が数件あったとの事。

 

「原因は何ですか。」と聞いてみると、

「築20年以上の家の棟の下には土を入れて雨が入らないようにしているのですが、今回の氷点下の冷たい

 温度が土に伝わり土の繊維を凍らせ、土同士の結束力を弱めその結果、雨が建物に入り込むのです。」

 

「どのようにして直すのですか。」と聞くと、

「シルガードという防水剤の入った土を入れれば雨は入り込まない」と、言われました。

 

この話をお客様に説明し、了承していただきましたが、氷点下の温度がもたらす被害の大きさに驚きました。

 

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