◆ 大規模リフォーム(耐震・水回り・バリアフリー工事)

 

【現況】

狭くて使い勝手の悪いキッチン

床がタイルで寒いトイレ

トイレの段差と使いにくいドア

狭くて物が片付かない脱衣室

大きな窓と勝手口で寒い浴室

窓が少ないので暗い2階の洋室

[住まいの現状]

築27年の木造住宅で大きな窓と土壁で冬は寒く、夏蒸し暑い住まいでした。

工事をする上でのポイント

・新耐震基準後の建物ですが窓が大きく耐震壁が少ないので耐震性が心配。

・浴室に大きな窓と勝手口があるので冬寒く、使い勝手が悪い。

・ダイニングキッチンが6帖しかなく食器棚に家電収納の置き場が無い。(勝手口が使われていない)

・家じゅう各所に段差がある。

・洗濯物を干す場所が外テラスしかなく冬は洗濯物が乾かない。

・窓が単板ガラスなので冬期窓からの冷気が入り込み寒く結露が発生する。

 

【完成後】

間仕切り壁を撤去し、家事動線が良くなったダイニングキッチン

ドアから引き戸にそして段差も解消しました。

段差解消のため引き戸に変更、手摺付のトイレ

室内で洗濯物が干せるランドリースペース

広めの脱衣室でランドリースペースと繋がっているのでとても便利です。

暖かい断熱浴槽です。

 

2階洋室の収納家具を移動し、窓を付けるととても明るくなりました

[工事内容]

使い勝手の良くない水回りに重点を置き、工事個所には耐震・断熱・バリアフリー工事を施し、窓は樹脂複合(ペアガラス)サッシを使う。

・外テラスを高断熱浴室に改造し、脱衣室横にランドリースペースを設ける。

・キッチンはそのまま使い、間仕切り壁や勝手口を撤去し食器棚や家電収納を配置する。

・トイレはタイル床や大きな窓を撤去し、引き戸を採用したバリアフリー仕様にする。

・2階洋室の収納棚を移動し床・壁の内装工事をする。

・工事を行なう箇所には耐震壁を設置し、窓は樹脂複合ペアガラスを設置する。

株式会社こざさ建設

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