◆ 事務所柱脚修繕工事

○築40年の鉄筋コンンクリート3階建て

地震で柱脚の被覆モルタルにヒビが入り、修理してほしいと依頼。

[現状]

鉄骨の柱脚をモルタル被覆を剥がしてみると、全体が錆びついていました。

柱脚の埋まっているコンクリート下は、錆が重なっていました。

原因は、

○雨が降るとそのまま基礎に伝わる。 

○壁と柱の取り合い部分(黒いカバー)のコーキングが切れていてそこから雨水が進入した。

※柱脚5本のうち、端の2本は上記の内容が重なり被害が大きい。

[対策]

○雨が進入しないように

 @基礎を立ち上げる

 A黒いカバー部分を防水する。

[工事]

柱脚の錆をケレンしていきます。

厚さ12mmの鉄板をウエブ、フランジ面に溶接します。

錆止め塗装をします。

柱脚のコンクリートを10p程度立ち上げます。

 

壁と柱の取り合い部分(黒いカバー)のコーキングをします。

 

柱脚の鉄骨と基礎コンクリートの取り合い部分にコーキングをします。

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