◆ 介護保険 住宅改修工事

 

「同居する父がトイレを使うたびに段差に躓き、時間が掛かるのでトイレを直したい」

と、米子市に住むT様より相談を受けました。

 

早速伺ってみると以下の事が判明しました。

・トイレの敷居が5cmあり、足の悪いお父さんには段差を超えるのに時間が掛かる。

・和式トイレを簡易な洋式トイレに変更しているのでズボンを脱ぐスペースが狭い。

・手すりが無いので、しゃがんだり、起きたりするたびに介護が必要。

 

(提案したトイレ改修工事)

・段差を解消するために敷居の段差を無くし洋式トイレに変更。(洋式トイレに変更する事でズボンを脱ぐスペースが広がりました)

・床をタイルからクッションフロアーに変更する事で滑りにくくする。

・L型手すりを設置することで、しゃがんだり、起き上がる行為がお一人で出来るようにする。

 

【改修工事前のトイレ】

【介護保険改修工事後のトイレ】

改修工事後にT様宅に伺いました。

 

「改修工事後、お父さんがトイレを使われてどうでしたか?」と聞くと、

「以前は付き添いが必要でしたが、今は一人でトイレに行けるようになりとても助かっています」との事。

 

「しばらく使って見て、手すりが追加で必要になった時は後付けでも手すりがつけられるので、何時でも連絡

して下さい」

「助かります。これからもよろしくお願いします」

 

T様宅では住宅改修費用が全額認められました。

株式会社こざさ建設

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