◆ 住宅耐震診断・耐震補強

 

「私たちを守るはずの家が凶器になる」そんな恐ろしいことを考えたことがありますか?

残念ながら必要な安全性能を満たしていない家屋が多いのが事実です。安心して暮らせる毎日は、家が安全であることが条件です。

弊社は日本木造住宅耐震補強事業者協同組合に加盟し、耐震診断を通じて家屋の安全性の見直しを提案しています。

 

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≪耐震技術認定者が責任を持って診断します≫

耐震診断はすべて耐震技術認定者が実施します。

1級・2級・木造建築士の資格を有する者、あるいは木造建築工事業の実務経験が7年以上である者が、耐震技術認定者講習会を受講し、講習会後の考査に合格しなければ、耐震技術認定者になれません。

また、耐震技術認定者は3年に1度更新講習会を受講することが義務付けられており、その都度考査を行います。

≪耐震診断の対象となる家屋≫

・木造在来工法2階建て以下の家屋であること

枠組壁工法(2×4住宅)、鉄骨造、コンクリート造、混構造(木造とその他の構造の混在)、伝統工法、3階建て以上の物件の耐震診断は承ることが出来ません。

 

・持ち家であること

借家の物件の耐震診断は承ることができません。

 

・昭和25年以降平成12年5月までに着工された家屋であること

平成12年6月に建築基準法が現在のものに改正され、耐震に関する基準が強化されました。

その後に建築された家屋は基本的に改正後の建築基準法に則って建てられているため、耐震診断は承っておりません。

 

≪耐震診断を“無料” にて受付致します≫

耐震技術認定者による耐震診断から補強提案まで無料で行います。

ご都合の良い日時にご自宅へお伺いして調査をさせて頂きますのでお気軽にお申し込み下さい。

対象地域は、鳥取県米子市、境港市、西伯郡・島根県安来市に限らせて頂きます。ご了承下さい。

 

■耐震診断について詳しくは・・・日本木造住宅耐震補強事業者協同組合

≪耐震補強実例≫

@米子市Nさま

耐震診断を行った結果、耐力壁の不足が認められたため耐震ボード(かべつよし)による壁補強を行いました。

耐震ボードによる補強は、天井や床などを壊す必要がなく、補強が必要な内壁部分のみの撤去で施工する事ができるため、お住まいのままでも安心。短工期・低コストで効果的な補強工事が行えます。

 

補強部分の内壁を撤去します。

横桟と金物を取り付けます。

耐震ボードを施工後、クロスを貼って完了です。

A米子市Sさま

建物が古く、リフォームを計画した時に、同時に耐震補強工事を行いました。

 

●内壁を剥ぎ、筋かい、構造用合板等で耐力壁をつくり耐震性を向上させる。

●柱の引き抜け防止の為に、ホールダウン金物等の補強金物を取付ける。

●基礎のひび割れを補強材で補修をする。

●湿気の多い床下に防湿シートを敷きコンクリートで押え湿気を防止する。  ・・・etc

 

(基礎)

この家の基礎は石の上に土台がのっているだけの構造だった為、今回その石の基礎に平行に鉄筋コンクリートの基礎を配置し、床全体をべた基礎にして家の荷重や地震の揺れに耐えられるようにしました。

(壁)

既存の筋交いは鉄筋も細く曲がっていたので地震の揺れを防ぐ為の強度が足りませんでした。

今回、柱と接合部を強固にし鉄筋の径も太くし補強しました。

(壁)

 

既存の外壁は土壁で出来ており筋交いが入っていなかったので、壁に平行に鉄筋コンクリートの基礎を造り、筋交いの入った耐力壁を補強しました。

(柱)

 

2階建ての住宅を2本の柱で支えていますが、耐力壁がないのできな揺れに耐える事が出来ない為、鉄骨の柱、梁で補強しました。

耐震診断から、補強設計・補強工事まで 「耐震技術認定者」 が責任をもってお手伝いをさせて頂きます。

 

株式会社こざさ建設

〒683-0805 鳥取県米子市西福原9丁目12番24号

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