◆ 既存住宅を対象としたインスペクション検査

 

米子市両三柳で築13年の中古住宅をインスペクション(建物検査)しました。

目的はこの中古住宅を売買するに当たり下記の付加価値を付けるためです。

 

インスペクション検査結果、建物に不具合が無い事が確認されると「既存住宅売買瑕疵保険」に加入できます。

 

□ 安心して中古住宅を購入することができます。

 ・専門の検査機関(既存住宅現場検査技術者)による検査が義務付けられており、住宅の基本的な性能が保証される。

 ・中古住宅購入後に欠陥が見つかった場合、保険会社から保険金が支払われる。

 

□ 住宅ストック循環支援事業のエコリフォーム工事で、最大30万円が補助される。

 (耐震改修を行う場合は45万円)

 

□ 既存住宅売買瑕疵保険の加入で、住宅ローン減税等の税制優遇措置が受けられる。

 

[インスペクション検査の一部を掲載しています]

基礎コンクリートの鉄筋の有無を検査

サッシ回りのシーリング破断等検査

床の傾きを検査

床下の木部の腐朽等を検査

点検口より屋根木部を検査

バルコニーの排水等を検査

株式会社こざさ建設

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