◆ こざさ建設のリフォーム

 

リフォーム工事は不具合が生じたら直すのが一般的です。

 

例えば…

・外壁が傷んできたから塗り替え ・キッチンが古くなったから取り替え ・台風で樋が壊れたから ・家族構成が変わったから…などなど。

 

しかし、少しでも健康で快適に長く住み続けるためには不具合の生じた部分のみを修理するのでなく、建物全体を俯瞰し『計画を建ててリフォーム』する方がコストも安く、工事に掛かる負担も少なくて済みます。

 

弊社ではリフォームをする場合、不具合の内容を聞くと同時に建物全体を見させて頂いています。

 

[既築住宅5000万戸の耐震性]

[既築住宅5000万戸の断熱性]

家の「耐震性」は約80%の既築住宅がクリアをしているのに比べ、「断熱性」は95%が現行の基準をクリアできず、その内40%が断熱材が入っていない、いわゆる「無断熱の家」に住んでいるのが実情です。

 

[冬の寒さと健康]

家庭内事故の死亡者数は年間13,000人で交通事故による年間死亡者数約5,000人の2.6倍にもなります。

とくに11月から2月にかけて溺死、転倒、窒息などで亡くなる方は増加しています。

このように家庭内事故に“寒さ”が影響していることは明らかです。

 

2016年度における新規相談件数は、30,163件(前年度比5%増)となり、うち「新築等住宅に関する相談」は19,759件(前年度比5%増)、「リフォームに関する相談」は10,404件(前年度比6%増)となった。

(資料)公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

 

専門家相談において、生じている不具合事象をみると、戸建住宅、共同住宅等ともに「ひび割れ」が最も多くみられた。

*グラフ中の割合は、不具合が生じている相談件数に対する割合

(資料)公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

株式会社こざさ建設

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