◆ 住まいのQ&A

 

こざさ建設の家の耐震等級はなんですか?

等級2を標準としています。

家づくりで一番大切なのは「バランス」です。

私達の体は規則正しい生活をして、バランスの良い食事をして、適度な運動を繰り返すことで健康でいられます。

家も体と同じでただ強い家だけではなく、地盤特性、地域特性、そして地震で揺れにくい建物の形や構造等のバランスを考えなければなりません。

地元工務店の良さを教えて下さい。

家は建てて半分、暮らして半分…これは京都の有名な宮大工の言葉です。

この言葉の通り、いくらいい家を建てても、その使い方や手入れがちゃんとされていないと家はその良さを発揮できません。

(例えば高気密・高断熱の24時間換気は定期的に掃除やフィルターを交換しないと計画換気はできません)

弊社では「住まいスケジュール」をお客様宅に届けています。

家族構成の変化、高年齢化に伴う「住まい方」もお客様一人一人に合わせて提案しています。

こざさ建設で建てる家の住まいは何年くらいですか?

日本の家の平均寿命は26年、鳥取県の家の平均寿命は30年と言われています。

戦前の住まいは50年以上経過しているのになぜなのでしょう。

それは戦後の住まいが「地域特性に合っていないから」なのです。

“夏蒸し暑く、冬寒く、年間高湿度”の鳥取に合う家づくりをし、定期的にメンテナンスや修理をしていけば50年以上の耐久性はあると思います。

地中熱はどうやって家に取り組むのですか?

地中熱は太陽日射熱が徐々に地中に伝わった熱のことで地中4〜5mの地中熱(15℃前後)を建物内に取り入れ、冷暖房補助として使います。

この地中熱の摂取の仕方は2通りあります。

一つは地中にパイプを入れて直接「地中熱」を取得する仕方。

もう一つは土の「断熱性」「伝導性」を利用して建物の床下に蓄熱する仕方。

弊社は土の「断熱性」「伝導性」を利用する仕方を採用しています。

 

(参考)とっとりに合う家の取り組み

こざさ建設のアフターサービスはどのようなものですか?

定期的に行うものと随時に行うものがあります。

定期的には引き渡し後から半年、1年、3年・・・と行ないます。

これに付随してお客様に「住まいスケジュール」をお渡しして住まい方の提案をしています。

随時行うというよりもお客様から“困ったこと、判らないこと”の連絡が入ればすぐに対応しています。

こざさ建設の家の保証は何年ですか?

平成21年から住宅瑕疵保険の加入が義務付けられています。

柱、基礎等の構造体力上主要な部分及び外壁、屋根等の雨水の侵入を防止する部分の瑕疵が保険の対象となります。

(保健期間は住宅の引き渡しの日から10年となります)
10年以降は、弊社の取り決めにより保証の延長をしています。

 

(参考)あんしん住宅瑕疵保険

リフォーム工事はどこまでされますか?

基本的には住まいに関することなら何でもしています。

家のドアノブを変える簡単な修理、解体、庭石や樹木の撤去、敷地内のアスファルト敷き、残土処分等

株式会社こざさ建設

〒683-0805 鳥取県米子市西福原9丁目12番24号

Tel / 0859-32-8677  Fax / 0859-32-8748  E-mail / info@kozasa.co.jp