とっとり地中熱の家の歩み

 

2000年10月6日

(平成12年)

鳥取県西部地震発生

震度6強で倒壊した建物の中に湿気が原因で建物が傷み、それに地震の揺れが加わり倒壊した建物も多く見られた。

とっとり地中熱への取り組み

2002年6月

(平成14年)

外張断熱・通気工法の家ソーラーサーキットの家を米子市新開に建築。

コンセプトは『夏暑くなく、冬寒くなく、湿気を抑制できる家』

家じゅうを空気が通うため家全体がサラッとした感じで体感した方からはとても好評。

…しかし価格が高く、受注まではたどり着けない。

2003年5月

(平成15年)

「ソーラーサーキットと同等レベルの家づくりを坪50万円でつくる」を合言葉に、こざさ建設オリジナルとなる外張断熱・通気工法の家を開発する。

2008年12月

(平成20年)

外張断熱・通気工法の家に「地中熱活用」を加えたモデルハウスを米子市上福原に建築。

日照時間が少ない鳥取県で「年間通じて15℃の温度がある地中熱」を家の暖冷房や通気利用に使う地中熱活用の家に取り組む。(とっとり地中熱の家

2011年4月

(平成23年)

「オリジナルとっとり地中熱の家」を開発。 地中熱活用の家は温暖な千葉県で開発される。

その仕様では冬寒く湿度の高い鳥取県では合わない所もあり、断熱材や地中熱システムを鳥取県仕様に変更する。

2012年10月

(平成24年)

とっとり地中熱の家」モデルハウスを米子市新開に建築。

「冬暖かく、夏涼しく、湿気が抑制できる家」を実験するためモデルハウスに40個の温度計、8個の湿度計を配置し、

床下・壁中・屋根裏等の家じゅうの温湿度を2013年1月から測定した。 (モデルハウス温湿度測定

 

株式会社こざさ建設

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