0859-32-8677
こざさ建設のインスタグラム
コロナ対策

「〜空気が通う〜外張り断熱+地中熱の家」の気密測定(米子市)

「〜空気が通う〜外張断熱+地中熱の家」の気密測定を行ないました!

米子市に建築中のT様邸。

屋根、壁、基礎の各外張り断熱工事、そして樹脂窓の設置が完了した令和3年6月3日、気密測定を行ないました。

平成25年省エネ基準は、「断熱性能」と「一次エネルギー消費基準」を基本にしていますが、弊社は「断熱性能」には気密(隙間)測定が必要と思っているので、平成14年からずっと気密測定をしています。

気密測定の基準は、平成11年の次世代省エネ基準:1平方メートル当たり5平方センチメートル(5cu/u)以下です。

 

 ◆ T様邸の気密測定値

写真の気密測定器にて、家の気密測定(家じゅうの隙間)をしていきます。

5回測定し、その数値をグラフ化していきます。

 

建物の面積は延べ120.08uですが、床下、屋根裏等も含めると実質床面積は151.15uとなります。

 

計測結果の数値で、総相当隙間面積が18cuとなっています。

 

総相当隙間面積を実質床面積で割り相当隙間面積を算出します。

 

相当隙間面積=総相当隙間面積/実質床面積

 

0.1cu/u18cu/151.15u

※この建物120.08u(36.3坪)の家じゅうの隙間は18cu…4.2p×4.2pです。

 

今回の当社の測定値は、同じ建物を次世代省エネ基準(5cu/u)に当てはめた場合の総相当隙間面積の1/41以下の数値となります。

 

※計算式(5cu/u=755.75cu/151.15cu)

 

これまで、気密測定を100件以上行ってきました。

何れも相当隙間面積は0.1〜0.6cu/uで納まっていて、築10年を超える建物でも夏の涼しさ、冬の暖かさは変わりません。

「断熱+気密」で断熱性能が向上し、そして維持に繋がることは間違いありません。

株式会社こざさ建設

〒683-0805 鳥取県米子市西福原9丁目12番24号

Tel / 0859-32-8677

Fax / 0859-32-8748

0859-32-8677

0859-32-8677

上 へ

戻 る