◆ 「とっとり地中熱の家」の気密測定(米子市河崎)

 

米子市河崎N様宅の気密測定

写真の気密測定器にて、家の気密測定(家じゅうの隙間の大きさの測定)をしていきます。

 

5回測定し、その数値をグラフ化していきます。

建物の面積は延べ126.69uですが、床下、屋根裏等も含めると実質床面積は155.69uとなります。

添付の計測結果の数値で、総相当隙間面積が58cuとなっています。

 

総相当隙間面積を実質床面積で割り、相当隙間面積を算出します。

 

相当隙間面積=総相当隙間面積/実質床面積

 0.37cu/u ≒ 0.4cu/u = 58cu/155.69u

※この建物126.69u(38.32坪)の家じゅうの隙間は58cu…7.6p×7.6pです。

 

もし、この広さの建物の相当隙間面積が、次世代省エネ基準の2cu/uだったとすると

 311.38cu…17.6p×17.6p

上記建物の5倍以上の隙間となります。

 

これまで、気密測定は100件以上してきました。

何れも相当隙間面積は0.2〜0.6cu/uで築10年を超える建物でも夏の涼しさ、冬の暖かさは変わりません。

「断熱+気密」で断熱性能が向上し、そして維持に繋がることは間違いありません。

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