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◆ 地中熱の家の原型・・・

 

地中熱の家の原型・・・

4月のある快晴の日に、米子市淀江の「上淀白鳳の丘」に行ってきました。

見たかったのは「古代人の住まい」

 

実は、この白鳳古代の丘全体の施設を作るとき(はっきり覚えていませんが20年前くらい)に、

竪穴式住居の建設の入札説明会があり、現地に行ったことがありました。

その時は周りに何の施設もなくまた興味もなかったのですが、改めて見てみると見どころ一杯でした。

 

中に入ると8帖くらいの広さがあり、床は張ってなく土のままです。

部屋の真ん中に火を炊くスペースがありました。

・・・これは、地中熱の家の元となった「アイヌの住まい」とよく似ています。

酷寒の北海道で暮らすアイヌ人の家はの住まいは、屋根は笹の葉、室内は下の写真と同じような作りです。

 

なぜ、このような住まいで極寒の北海道で暮らすことができるのか・・・

 

① 吹き積もる雪が屋根に重なり断熱材の役目となります。

② 室内でいろりで火を炊いているので寒くはない。

 

しかし、雪が降ると地面から雪の冷たさが伝わるので寒いのではと思われるかもしれませんが、

アイヌ人は一年中いろりで火を炊き続けるそうです。

その熱が土中の床全体に伝わり、外部からの冷気を塞いでくれます。

だから、真冬でも床下の土は12〜13℃あり寒くなかったそうです。

 

現在、冬季トイレや浴室で10℃を下回る住まいがありますが、1400年前の住まいはすごいですね。

 

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