◆ 「掘りごたつ」 と 「ロフト」 のある “とっとり地中熱の家” 完成見学会 in 河崎 ≪レポート≫

 

9月に入り、少し涼しくなったのかな…と思いきや、8日〜9日に行われた住宅見学会は連日35℃を超える暑い見学会となりました。

 

場所は米子市河崎(弓ヶ浜公園近く)で行われました。

建物は、30代ご夫婦の5人家族の住まいの洋風住宅で、構造はもちろん “とっとり地中熱の家”です。

 

消費増税の影響もあってか、朝10時のオープンよりお客様が次から次に見学に来られます。

年代層は30代から60代まで幅広く、夫婦と子供の家族構成が多いのですが、親子で来られている方もチラホラ見受けられます。

 

今回のお客様は、「以前会社に相談に来られた」 等のリピートが多いようでした。

ですから着座される方も多くて滞在時間も通常より長く、「地中熱を実際に活用した家の間取り」や「地中熱の効果」 等いろいろ聞かれていました。

 

初めて弊社の見学に来られる方に、

「家づくりで気になるポイントは何ですか?」 と聞いてみると、

「間取り」や「坪単価」そして「お金」と答えられる方が多く私達が一番知って欲しい「長持ちする家」や「省エネ・エコ」は次の程度??

 

しかし、お話をしていくと、

「最近の家はどの家も長持ちすると思っていたけど違うんですね」

「35年も長いローンを組むので、家の寿命は50年持って欲しいです・・・」

 

昨年の大地震からちょうど1年半を迎えます。

その間、家づくりは飛躍的に変わっていったのでしょうか。

新聞の発表で、2030年までに原発をゼロにする為には、家庭の光熱費は月額32,224円となるそうです。

これは現在、一般家庭の年間光熱費200,000円のほぼ倍の金額です。

(弊社のとっとり地中熱の家の年間光熱費の平均は150,000円)

 

これからの家づくり(国が定める改正省エネ基準)は、

@一次エネルギーの基準

A外皮が満たすべき断熱性の基準

の2本立てとなります。

 

@は省エネ・節電 、Aは建物の気密・断熱性向上です。

弊社はこの内容に 「長持ちする家」 を加えます。

そして「お金」の事もファイナンシャルプランナーと連携する 「住宅計画」 も提案します。

 

この事を少しでも多くの方にご理解いただける見学会ができたことを嬉しく思います。

今回の見学会にご協力頂いたH様ありがとうございました、これからもよろしくお願いします。

 

株式会社こざさ建設

〒683-0805 鳥取県米子市西福原9丁目12番24号

Tel / 0859-32-8677  Fax / 0859-32-8748  E-mail / info@kozasa.co.jp