◆ OBさま宅見学会 〜新築後8年のお住まい拝見〜 ≪レポート≫

 

2月25日(土) 少し肌寒い中OBさま宅見学会を行ないました。(外気温は6℃)

参加者は、現在 “とっとり地中熱の家” を建築中のY様夫婦、現在プランを検討中のT様、断熱リフォームをお考えのT様の合計3組です。

 

OBさま宅は米子市のS様宅。

今回は、「 新築後8年経った住まいの実体験 」 を語っていただく企画です。

S様にお願いしたのは、建築した家が「 外張断熱の家 」と言うこともありますが、年々いろいろな工夫をして、“快適性と光熱費削減” を実施されているので今回無理を言ってお願いしました。

 

まず、家の中をご見学いただきました。

『 わー ほんのり暖かい 』と、参加者の皆様が口々に言われます。暖房1台で室内の温度計は18℃、何処に行っても同じ温度です。

 

ひと通り建物をご見学いただき、S様夫婦にお話しを伺うためにテーブル、ソファーへ。

 

『 Sさん、8年間の “住まい心地” はどうですか? 』 と質問すると、

『 今、夫婦2人で暮しています。定年して家に居ることが多いので暖房は蓄熱式電気暖房器1台で賄っています。外気が氷点下になる時は少しだけエアコンを使いますが、なるべく使わないようにしています』 とS様。

 

『 どのような工夫をされているのですか? 』 と参加された方から質問がありました。

『 和室との間を襖で閉めたり、階段の入り口部分をカーテンで仕切ったりしています』

 

『 寒いときは何度くらいになりますか? 』 と再度質問。

『 一番寒いときで15℃くらいまで下がりますが、そんなに寒いとは感じませんよ』

 

『 夏はどうですか?』」

『 お客様が来られる時以外は、ほとんどエアコンは使いません』

 

『 室内温度は何度くらいですか? 』

『 外気より2〜3℃低くなっているので、扇風機で充分暮らせます』

 

そして、『 なぜ、こざさ建設さんで決められたのですか? 』 と鋭い質問がありました。

『 以前の家の立ち退きがあり、見学会やインターネットで情報を収集していて、その中でこざさ建設さんの“外張断熱の家”の見学にも行きました。他の会社にも “外張断熱の家” はあったと思いますが、“壁の中を空気が通る仕組み” がとても気に入ったんです』 とS様。

 

『 それと、社長の一押しかな 』 ・・・・・

 

『 家が建った時期が12月でとても寒かったのですが、家じゅう暖かかったのは良かったですよ、でも外の音が聞こえなくなって(特に米子市の放送)、数ヶ月は戸惑いました』 とSさんの奥様。

 

『 リフォームでも暖かくなりますか? 」とT様。

『 基礎の換気口を断熱仕様にしたり、壁・サッシ等の断熱性を高めていけば、かなりの快適性は確保できると思います』 と私。

 

その他、結露・カビ等、気になる質問が次々に出ましたが、S様夫婦には丁寧に答えて頂きました。

 

“あっ” と言う間に1時間が過ぎてしまいました。参加した皆さんも、普段聞けない話が聞けたのでとても満足そうでした。

そしてS様には、いろいろご協力いただき、おいしいお茶やお菓子までご馳走になりました。

S様、そしてご参加頂いたみなさま、本当にありがとうございました。

 

株式会社こざさ建設

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